2019年度の各助成事業の募集について

2018年のトピックス

2019年度の各助成事業の募集について

2019年度の各助成事業の募集についてお知らせします。

募集期間:2019年1月4日(金)~ 1月25日(金)財団事務局必着

なお、申請書の提出にあたっては各助成の応募要領の「申請書の作成」欄に記載された注意事項を遵守願います。

詳細は各助成事業の応募要領をご確認下さい。

「科学教育の普及・啓発助成」の対象領域:

科学技術や理科に興味を持った青少年を育成することを目的として、青少年を育成するための研究、フォーラム、セミナー、協議会等およびシステムや教材の開発等、科学教育の普及・啓発を行う活動を対象とします。

但し、学校の課外授業やクラブ活動など対象とする子どもたちが限定される活動については対象外となります。

 

「研究交流促進助成」の対象領域:

産業・経済の発展に貢献することが充分期待される科学技術に関し、産学官等の研究交流の促進が図れる産学官の研究者が参加する研究活動、フォーラム、協議会活動等のうち、科学技術に関する研究を行うために特に資すると思われるもの(国際交流助成の対象となるものを除く)を対象とします。

 

 

「研究費の助成」及び「国際交流助成」の募集については当財団が指定する化学系学会において推薦募集が行われます。

各学会での推薦募集の時期はそれぞれ募集期間が異なりますので詳しくは各学会へお問合せ頂くか、各学会のホームページ等をご確認ください。

「研究費の助成」の対象領域:

化学の領域における基礎研究または応用研究を対象とし、その研究が先駆的独創的であり、成果が科学技術の振興に貢献することが期待され得るもので、その研究の終了が概ね1年程度のものとします。

「国際交流助成」対象領域:

化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際交流に貢献することが期待されるところの、次の部門を対象とします。

(1) 海外における国際研究集会への出席、または主催者側から必要と認められて招聘される者に対する助成(ただし、国公費による出張者は除く)
(2) 国内で行われる国際研究集会への助成
(3) 国外で行われる国際研究集会への助成

 

*化学系学会:

公益社団法人日本化学会、公益社団法人高分子学会、公益社団法人電気化学会、

一般社団法人表面技術協会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会